2019-08-08

片付けのやる気スイッチをオンにするための5つの方法!有名な格言もご紹介

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片付けのやる気スイッチをオンにするための5つの方法!有名な格言もご紹介

この記事の目次

片付けをしなきゃと思っているのに、重い体がなかなか動かない…。

散らかった部屋の中で、そう嘆いてはいませんか?

自分のことをだらしない人間だと思うかもしれませんが、その必要はありません。

やる気スイッチが入らないと悩んでいる人は、たくさんいるからです。

そこで、今回は片付けのやる気スイッチをオンにするための5つの方法をまとめてみました。

今すぐ片付けがしたくなる有名な格言もご紹介しているので、ぜひご参考にしてくださいね。

片付けをするメリット

片付けをする一番のメリットは、気持ちがすっきりすること。

ずっとできなかった掃除に取り組めたという達成感も感じることができます。

まずは、片付けをすること得られる基本的なメリットのご紹介です。

気持ちがすっきりする

片付けをすると、どんな人でも気持ちがすっきりするものです。

散らかった部屋の方が落ち着くという方もいますが、綺麗な部屋で不快な気分になるということはないはず。

環境が整っていると自然と前向きな気持ちになり、積極的な行動ができるようになります。

特に、落ち込みがちだったりイライラしがちだったりする人は、ご注目。

その原因は、混沌とした住居環境にあるのかもしれません。部屋の掃除は、心の掃除。

本当のポジティブな自分を取り戻すためにも、環境を綺麗に整えることは大切です。

無くし物をしなくなる

部屋が散らかっている人の悩みの代表に、無くし物が多いというものがあります。

もので溢れすぎて、何がどこにあるのか分からない状態になってしまっているのです。

特に、学校や仕事の前に無くし物が発覚すると大変。

時間がないのに見つかる気配がなく、どうしてもイライラしてしまいがちです。

また、無くし物を探す時間を年単位で計算すると、かなりの無駄な時間が生じていることが分かります。

そんなイライラと無駄な時間を無くすには、片付けをして整理整頓をするしかありません。

自分の時間を増やして心に余裕を持つためにも、片付けをすることはとても有効です。

心身の衛生状態が良くなる

片付けをすると、気分だけでなく体にも良い影響を及ぼします。

最近増えているのが、ハウスダストアレルギー。

部屋に蓄積したホコリやカビなどが、原因になっていると言われています。

このようなアレルギーに対処して引き起こさないためには、暮らしの環境を常に清潔に保っておくことが大切

特に、小さな子どもがいる家庭では用心しなくてはいけません。

子どものアレルギーは深刻で、将来の健康状態にも大きな影響を及ぼすからです。

片付けは、心身の衛生状態を左右する重要な行為。

完璧にする必要はないので、最低限の清潔は保てるように心がけましょう。

片付けのやる気スイッチをオンにするための5つの方法

片付けをするために重い腰を上げるには、やる気スイッチをオンにする必要があります。

しかし、実際にはやる気はやらないと出ないものです。

それでは、片付けのやる気スイッチをオンにするための5つの方法をご紹介します。

1.完璧主義を捨てる

すぐに行動できない原因の一つに、完璧主義者であることが挙げられます。

「やるからには徹底してやりたい」そんな思いを抱いてはいないでしょうか。

その心意気は素晴らしいことですが、一歩を踏み出す前では重荷になってしまうこともあります。

完璧に成し遂げたいという思いが強すぎて、実行するのに大きな決断力がいるからです。

片付けに少しでも取り組みたいという気持ちがあるなら、完璧主義は捨ててしまいましょう。

やる気スイッチをオンにするには、時に自分を甘やかす姿勢も必要なのです。

2.小さな行動から始める

片付けをする前に、「さて、やるぞ~!」と気合いを入れる人は多いと思います。

しかし、実はやる気スイッチを入れるのに、この気合いの入れ方は逆効果。

最初にモチベーションを上げすぎると、すぐに熱が冷めてしまうからです。

この現象を防ぐには、気合いを入れすぎずに小さな行動から始めることが大切

例えば、一気に全て終わらせようと思うのではなく、1日1箇所ずつ進めていくなどのルールを作ってみましょう。

もちろん、それ以上にできそうならば、してもOKです。

ポイントは、1日1箇所でも取り組めたら自分を褒めてあげること。

最初から大きな目標を立てずに、コツコツ取り組んでいくことを心がけてみてくださいね。

3.理想の部屋を思い描く

片付けのモチベーションを上げるには、理想の部屋を思い描くことが効果的です。

掃除をすればこの部屋になれる…と想像すると、ワクワクが止まらなくなってくるはず。

想像は、具体的であればあるほど効果が大きくなります。

雑誌の切り抜きやSNSの写真を保存して、いつでも見れる状態にしておきましょう。

また、部屋を掃除して綺麗になると、自分の佇まいも変化してきます。

部屋の中だけでなく、自分自身もパワーアップできるのです。

理想の部屋のイメージと一緒に、なりたい自分像を想像するのもおすすめですよ。

4.友人を家に呼ぶ予定を作る

片付けをするには、止むを得ない事情を自分で作ることも大切です。

掃除を終わらせたい期間を決めたら、その直後に友人を家に呼ぶ予定を作ってしまいましょう。

ポイントは、初めて部屋に来る友人や、会うのに緊張感を持てる知人を招待することです。

親しい友人の場合だと、このくらいいいやと片付けを妥協してしまう可能性があるから。

気になる異性や恋人を誘うのも、気合いが入るのでおすすめです。

また、定期的に人の集まる空間にすることで、綺麗な状態を保つという方法もあります。

誰も来ない部屋だと、掃除をする目的を見失ってしまいがち。

片付けを絶対にしないといけない状況を、積極的に作っていきましょう。

5.自分へのご褒美を決めておく

片付けが苦手な人にとって、掃除は大変な作業です。

終われば達成感と爽快感を得られますが、途中で挫折してしまいそうになることもあるかもしれません。

そんな時は、自分のモチベーションを上げるためにご褒美を用意しておきましょう。

原始的な方法ですが、このやり方は大人にとっても抜群の効果があります。

ご褒美は、好きな食べ物でも趣味の時間でも、何だって構いません。

とにかく自分のテンションが上がって、やる気の出るようなものを設定しておくのです。

ここでのポイントは、ご褒美のタイミングを小さく分けること。

「この部屋の掃除が終わったら、一旦アイスを食べる」など、小まめにご褒美を自分に与えるようにしましょう。

このやり方は、完璧主義を捨てて小さな行動から始めるという方法に共通しています。

片付けをするという目標を達成するには、適度に自分を甘やかしながらコントロールしていくことが重要です。

片付けをしたくなる有名な格言

片付け問題は、昔から今まで人類にとって永遠の課題になっています。

少し大げさなようですが、片付けができなくて悩んでいる人はとても多いのです。

最後に、思わず今すぐ片付けをしたくなる有名な格言をご紹介します。

物を取るか、幸せな人生を取るか

物こそが幸せな人生をもたらしてくれると思いがちですが、実際は違います。

人生を豊かにしてくれるのは、自分にとって本当に必要なものだけがある状態。

ただただもので溢れていても、人は決して幸せにはなれないのです。

究極の二択ですが、自分はどちらを望むのか考えてみるきっかけになる言葉です。

部屋の掃除は、心の掃除

学校で教えられることも多い、有名な片付けの格言ですね。

部屋の掃除をすることは、自分の心を整理することでもあります。

自分が過ごしている環境は、心身に大きな影響を与えているのです。

気持ちが沈んでいたり上手くいかなかったりする時は、部屋の掃除から始めてみましょう。

やる気を出すにはやるしかない

やる気を出す方法は、やることです。

どんなに小さな行動でもいいので、手を動かすことでやる気は自然と湧いてきます。

反対に言うと、どんなに気合い十分でも行動しなければやる気は減っていくもの。

やる気スイッチをオンにするには、やるしかないという事実を忘れないでくださいね。

過去を捨てなくては、未来の場所がない

部屋にあるものは、過去の産物です。

大切な思い出の品もあると思いますが、抱え込みすぎると未来のスペースが無くなってしまいます。新しいものを手に入れるには、古いものを手放すことが必須。

スペースを先に空けてあげることで、素晴らしい未来がやってくるのです。

これは、物理的なものに限った話ではありません。

これから新しいことに挑戦したい方は、ぜひ勇気を持って古い過去を手放してみてくださいね。

あなたの住む部屋があなた自身である

部屋は汚くても、外では自分はしっかりしているから大丈夫。

そんな風に考える人は少なくありません。

しかし、普段の生活習慣は自然と外見や性格に出ているものです。

あなたの住む部屋は、あなた自身を表しているもの。

そう認識して、自分の部屋を見渡してみましょう。

どんなあなたがそこにいましたか?

役に立たないもの美しいと思わないものを家に置いてはならない

片付けには、処分をする勇気が必ず必要です。

整理整頓だけでなく、不要なものを手放す作業も必須。

ただ、そこが一番のネックで、処分はそう簡単にできるものではありません。

もったいない精神やいつか使うという期待が生じるからです。

そんな時は、この言葉を思い出して判断をしていきましょう。

役に立たないものと、美しいと思わないものを家に置いてはならない。

あなたにとって本当に必要で大切なものだけを、残していってくださいね。

片付けのやる気スイッチをオンにするための5つの方法【まとめ】

片付けのやる気スイッチをオンにするには、小さな行動でいいので第一歩を踏み出すことが大切。

小さな一歩がやがて大きな行動につながり、面倒だった掃除にも取り組めるようになります。

気合いを入れすぎずに、ゆる~く始めるつもりでできることから片付けに取り組んでみてくださいね。

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