2020-01-01

離婚する夫婦の特徴とは?|離婚する夫婦の特徴10選

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離婚する夫婦の特徴とは?|離婚する夫婦の特徴10選

この記事の目次

結婚生活が長い人なら何度か離婚を考えたことがあると思います。

それでも離婚しないのは、まだ、改善の余地があるからですよね。

結婚も何度も何度もできるなら、今度こそは失敗しないようにと失敗を成功の糧(かて)にすることも可能ですが、結婚をそうそう何度もする人っていませんよね。

そして、ついには結婚に失敗して離婚に至るのですが、離婚する夫婦って何か特徴があるのでしょうか?

そこで、この記事では離婚する夫婦の特徴を10選してみました。

ぜひ、ご覧になり今後の参考にしていただけると幸いです!

芸能人の離婚回数

芸能人と言えば、最近では不倫問題が連日のようにお茶の間を賑わしていますが、離婚に関しても相変わらず忙しいようです。

最近の有名どころでは、タレントのユッキーナこと木下優樹菜さんとお笑いのフジモンこと藤本敏史さんの離婚がありましたね。

原因については様々な憶測が飛び交っていますが、お二人のコメントでは日々のちょっとしたことの不満が積み重なったものだと言われています。

他にもたくさんの方が離婚していますが、あのアナ雪の主題歌で一躍有名になった神田沙也加さんもいつの間にか離婚していたようです。

神田沙也加さんのお母さんは、もう皆さんご存知の松田聖子さんですが、松田聖子さんも確か2度離婚なさっています。

松田聖子さんの現在のご主人は川奈裕正さんという歯科医師をしている人です。お二人が出会った頃は川奈さんには奥さまとお子さんがいる、つまり家庭があったようですが...ドロドロの略奪愛でした。

そんなに騒ぎにはなりませんでしたが立派な不倫だったようです。

そして現在、松田聖子さんは川奈さんとの離婚も秒読み段階だと噂されています。

離婚を何度も繰り返す人も実際にいるわけですが、そんな人には何か特別な特徴があるのでしょうか。

離婚の原因

離婚するにはもちろん何か原因があるわけですが、ほとんどの人はある程度のことは我慢をして離婚の危機を乗り越えています。

離婚してしまうのは、よっぽどの事情があるのでしょう。

離婚の原因については下の記事に詳しく書いてあるので参考にしてくださいね。

【関連記事リンク】離婚の原因・理由ランキング10位までを解説|あなたは当てはまる?

ところで、芸能人の離婚を見ると日本の離婚数は多いように感じてしまうのですが実際はどうなのでしょう。

日本の離婚率は意外と高くはないようですが、一部芸能人たちがその割合を高めているようです?!

日本の離婚率については下の記事に詳しく書いてあるので参考にしてくださいね。

【関連記事リンク】日本の離婚率は高くない?世界の推移と婚活のススメ!

夫婦

離婚する夫婦の特徴

結婚する時にどんな計画を立てるかで離婚する可能性は変わってくるようです。

例えば、親兄弟や親戚、友達、会社関係の人などを招いて結婚式を挙げるか、それとも二人だけで誓いを立てて済ませるか。

それはもちろん、当事者の二人で決めることです。

これは結論から言ってしまうと二人だけで誓いを立てて済ませてしまう人の方が離婚率は高くなるようです。

その理由は、結婚することを大勢の前で誓ったからには、そうそう簡単には離婚できないからです。

そして、夫婦喧嘩した時などに結婚写真を見ると、その頃の新鮮な気持ちがよみがえってきて、「よし!もう一度頑張ってみよう!」という気になれるのです。

「結婚式なんてどうでもいいよ」なんて思っている人はもう一度よく考えてみてくださいね。

そして、結婚には婚約指輪や結婚指輪を購入することがありますが、この指輪の値段が離婚率に大きく関わってくるって想像つきますか?

特徴その1.見栄っ張りな性格

婚約指輪や結婚指輪は二人が結婚する際の証ともなるものですがだいたい、いくらぐらいの指輪を購入するかで今後が変わってくるようです。

特別にお金を持っている人はあまり関係ないことですが、一般的な人が結婚式で見栄を張り高い婚約指輪や結婚指輪を買ってしまう人は、その後の結婚生活でも見栄を張ることになります。

つまり、収入に見合わない物を買う、食事をする、住居などを買う、となるとお金に困窮することになり、そうなるとストレスがたまり、離婚してしまうという結果につながりやすいそうです。

結婚式ではあまり見栄を張らないように気をつけましょう。人間、分相応が一番です!

特徴その2.夫がマザコン

夫が極端に母親と仲が良いのは、多少は我慢できてもマザコンになってしまうともういけません。

結婚前から夫のマザコンが分かっているのなら、その結婚、考え直してみませんか?

特徴その3.コミュニケーション不足

お互いに仕事を持っていると、一緒にいる時間が少なくなりコミュニケーションがなかなか取れなくなってきます。

食事をする時間も別、寝る時間もバラバラでは何のために結婚したのか分からなくなってしまいます。

週に2度は夕飯を一緒にとる時間をつくりコミュニケーションしましょう。

特徴その4.価値を共有できない

離婚原因の1番に挙げられるのが、性格の不一致や価値観の違いです。

価値を共有できないというのは相手に価値を押し付けるのではなく、理解を深めるということです。自分が良いと思うことをパートナーにも分かって欲しい。

ですが、パートナーはその価値を認めてくれる気持ちがない。

例えば、エアコンの使い方を「こうした方が経済的に使える」ということを共有したいと思っても我が道を譲らないパートナー。そんなどうでもいいことの積み重ねが離婚につながることも。お互いに譲れない価値観はあっても良いことは共有できると夫婦としても幅が広がるのでは?

特徴その5.細かいことを口うるさく言う

家庭のことはどちらかというと女性の方が口うるさく言うようですが、とにかく細かいことが苦手な人もいます。

モラハラまではいかなくても、家の中の細かいことに口うるさいタイプのパートナー。家にいると細かいことで口うるさく言われ安らげない。男性は細かいことが気にならない人が多いので、あまり口うるさいとうんざりしてしまいます。

こんな時に不倫したいなという気持ちが湧いてくるのでは?

特徴その6.性の不一致

性の不一致は離婚の原因でも高い順位で挙がっています。

単にセックスレスであるだけでは済まない問題もあるようです。

性に関することだけに人にも相談できず、ただ放置してしまい取り返しのつかない結果になることも。

また、セックスレスから浮気や不倫の原因につながることもあるようです。

特徴その7.交際期間が短かった

若さの特権のように弾みで結婚してしまった、相手のことをあまり知らないのに結婚してしまった、よくある話です。

結婚してしばらく経つと、お互いに本性がでてきて「こんな人だって知っていれば結婚しなかった!」なんて言うことに。

結婚するまでに相手をじっくり観察することは将来のために必要なことです。

特徴その8.玉の輿、逆玉ねらい

夫婦のどちらかが資産家で結婚すればお金持ちになると思って結婚した、女性なら玉の輿ねらい、男性なら逆玉ねらい。

お金があるうちは仲良くできるけど、経済的な問題が起きたら結婚した意味がないと感じ離婚につながることも。

特徴9.お互いの身内に関心がない

一般的には、年末年始やお盆に故郷に帰省することが多いのですが、この帰省を嫌がる人もいます。帰省のたびに相手の両親や身内の不満を漏らし喧嘩になってしまうことも。

結婚とはもう二人だけの問題ではなくなります。

結婚するということは、パートナーの親や親族も含めて考えることが必要になりますが、日頃からあまり関りを持ちたくないパートナーでは離婚もありかもしれません。

特徴10.金銭感覚が違う

金銭感覚がない人もいますが、金銭感覚が違うと困ることも。

例えば、夫は食事にはお金をかけたいが着るものは安物でいい、妻はカップラーメンでもいいからブランドの服が着たい。

また、将来のために貯金したい、将来よりも今を充実させたい。

夫婦でもお金の管理は別、収入や支払いも別々にしたいなど。

結婚生活において、金銭感覚が違いすぎると生活しづらいですよね。

以上、離婚する夫婦の特徴を10個選んでみましたが、もちろんこれ以外にもあります。

このように特徴が分かっていれば、お互いに対処すれば不幸な離婚も防げるのではないでしょうか。

結婚生活で必要なこと

一度は愛し合って結婚したのに、離婚することになってしまうのはとても悲しいこと。

なぜ、あんなに愛していると思った人が、こんなにも憎らしい人に変わってしまうのでしょう。

離婚をする人の特徴にあるように、人はそれぞれ考え方が違います。

その考え方に少しだけ歩みよってあげれば離婚なんてしなくても済むのではないでしょうか。

お互いを尊重する

離婚原因で一番多くあるのが「性格の不一致、価値観の違い」です。

結婚相手であるパートナーも、全然違った環境で育ったので性格だって価値観だって違うのが当たり前。最初はかえってその違いが新鮮にうつり好きになったりするものです。

人は色々な人がいるから面白い。あまり性格や価値観が似ていると成長もないと思いませんか?

パートナーの価値観に少しだけ歩みより尊重してあげることで、相手もあなたの気持ちを尊重してくれるはずです。

不満を溜め込まない

パートナーに不満があるのだけど、何となく言い出せない。

そんな時はパートナーと向き合ってキチンと話し合いをするようにしましょう。

自分の気持ちを押し付けるのではなく、不満を解消する努力が必要です。

不満を溜め込むことである日突然、離婚という爆弾になることもあるようです。

妥協していては改善にはつながりません。

もし、どうしても離婚を回避できなかった場合はこんな方法があります。

離婚を回避する方法は下の記事に詳しく書いてあるので参考にしてくださいね。

【関連記事リンク】離婚を回避するには相手の本音を知ることが大切?【話し合いのコツや悪い例】

まとめ

離婚をする人の特徴は、特別変わった特徴ではありませんでしたね。

それなのに、離婚したいと思うのは結婚生活で夫や妻が嫌だなと思う原因があるからです。

その原因に早く気付いていれば離婚を回避できるかもしれません。

日頃から、お互いに関心を持ち、歩み寄り尊重し合うこと、これこそが夫婦が仲良く長続きする秘訣だと言えそうですね!

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