2020-02-02

不倫の代償とは?代償10選を解説|知っておくと不倫が予防できる!?

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この記事を読むのに必要な時間: およそ4分
不倫の代償とは?代償10選を解説|知っておくと不倫が予防できる!?

この記事の目次

不倫にはリスクがつきもの、不倫をすると思わぬ代償を背負うことになるのです。

不倫はパートナーを裏切ること。

不倫をしていることがバレれば多くの人に非難されるどころでは済みません。

不倫なんてバレなければ大丈夫なんて思っている、そこのあなた!この記事を読んだらすぐにでも不倫関係を清算することになりますよ!

と言うことで、この記事では不倫の代償について様々な角度から調べてみました。

不倫の代償がどんなに大きなものなのか知ることができれば不倫を予防することも可能です。

不倫してしまいそうな人はぜひ、ご覧くださいね。

不倫の代償

不倫の代償とは、不倫をしたことでたくさんのものを失ってしまうこと。

絶賛不倫中の時は激しく燃え上がる恋心から失うものなんて気にならないかもしれませんが、イザ、不倫が終わってしまうとあまりにも失ったものの大きさに絶句することになるでしょう。

そうなる前に、不倫で失う代償をしっかりと把握しておきましょう。

不倫で失う代償の大きさ

家庭生活が円満でも不満でも、不倫という落とし穴にはまってしまう人はいます。

どちらにせよ、外に刺激を求めてしまうからです。

その刺激に酔いしれているうちはなかなか気づかないのが代償の大きさ。

不倫の代償はあなたが思っている以上に大きなものなのです。

その主な代表が「社会的責任」「慰謝料」「幸せを失うこと」になります。

これをもっと細かく分けていくことで具体的な代償がしっかりと見えてくるのではないでしょうか。

不倫の代償10選

不倫の代償を大きく分けると「社会的責任」「慰謝料」「幸せを失うこと」になりますが、具体的にはどんなものを失うのか見ていきましょう。

1.離婚

あなたが既婚者で不倫していることがパートナーにバレてしまえば、それはもう大変な修羅場となり離婚を迫られることに。

しかも、離婚が決まると不倫をした側の配偶者には不利な条件での離婚ということになるでしょう。

また、不倫をした側から離婚を希望する場合、有責配偶者からの離婚は簡単には認められないということも覚えておかなければなりません。

離婚の手続き方法は下の記事に詳しく書いてあるので参考にしてくださいね。

【関連記事リンク】離婚の手続き方法とは?離婚についての法律を知ることが鍵!

2.慰謝料

不倫をしてバレてしまえば、当然の報いとして慰謝料を請求されることもあります。

あなたが結婚をしていて離婚となればほぼ確実に慰謝料は請求されるでしょう。

結婚してない場合でも不倫相手の配偶者から慰謝料を請求されることもあります。

慰謝料の請求については下の記事に詳しく書いてあるので参考にしてくださいね。

【関連記事リンク】離婚の慰謝料は誰が支払う?|慰謝料の相場を紹介

3.養育費

あなたが既婚者で子どもがいた場合、不倫が原因で離婚となれば慰謝料だけではなく、養育費も請求されることもあります。

離婚した夫婦に幼い子どもがいた場合、親権は母親が獲得するケースが多くなります。

母親が親権を獲得することになると、当然、父親は養育費を支払うことになるのです。

夫と離婚する方法については下の記事に詳しく書いてあるので参考にしてくださいね。

【関連記事リンク】夫と離婚するには何から準備すればいいの?|子どもとの関係・別居も解説

4.家庭が崩壊

あなたが結婚をしていて、どんな理由から不倫に至ったとしても以前のような家庭に戻ることはないでしょう。

あなたの不倫によって配偶者を苦しめ、子どもに寂しい思いをさせてしまったのです。

離婚にはならなかったとしても、家庭に以前のような笑い声が響くことはないでしょう。

その時に初めて不倫の代償に気がついても遅すぎるのでは?

5.子どもから信頼されない

子どもは小さな子でも割と大人の行動や態度に敏感です。

子どもだから分からないだろうと思っていたら大間違い。

よく、母親が子どもを置いて出かける用があると子どもは熱を出したりして母親を行かせまいとします。

それだけ、敏感に感じ取るものです。

あなたが配偶者を裏切れば、子どももあなたに裏切られたと思い信頼することができなくなるでしょう。

6.親族、友人の信頼も失う

この度の芸能人のバッシングからも分かるように、不倫をしてバレてしまうと関係のない人までが不倫をした芸能人に失望してしまいます。

特に好きなわけではないが、テレビで観るイメージが失われたとして信頼できなくなるようです。

それが、親族・身内であったり友人だったらどうでしょう。

「あんなに良いお父さんだったのに」「あんなに幸せそうな家庭だったのに」「もう、信じられないな」と、感じるのではありませんか?

もちろん、家庭を持っていない側の不倫者もそうです。

あの人は幸せな家庭を壊した」「人のものを取った」「どうせ捨てられるのに」などと白い目で見られてしまうのです。

これで、正常な神経を保ってられますか?

7.不倫相手の家族からの恨み

上記のように親族や友人からの信頼を失うだけではありません。

あなたが結婚をしていないならば、相手は既婚者。

あなたは、家庭を持った人と恋愛、交際をしていたのです。

それが、相手家族にバレてしまったら、相手家族のあなたに対する恨みは相当なものになるでしょう。

もちろん、慰謝料を請求されることもあります。

相手の家庭を壊してしまった代償は高くついてしまうようです。

8.金銭的損失

あなたが独身者で不倫相手の家庭に不倫がバレてしまうと、慰謝料の請求があった場合には慰謝料を法律の下で支払わなければなりません。

また、家庭を持った主婦が不倫をしてバレてしまった場合も慰謝料は発生します。

主婦が不倫をして離婚に至れば、慰謝料だけではなく離婚後の生活費も自分で稼がなくてはなりません。

主婦ということで、それまでは夫の収入で生活をしていたでしょう。

離婚になれば、当然、家を出て部屋を借りるなり実家に戻るなりの生活が始まります。

となれば、自分の生活費は自分で働いて得なくてはなりません。

それまでを夫の収入で悠々自適に暮らしていた身としては不倫の代償がどんなに大きなものか堪えるのではないでしょうか。

9.社会的責任の損失

不倫をしたのが男性だった場合、社会的責任も大きく失われます。

特に、シニアともなれば会社での地位も高くなっていることが多く、社会的にも信用されています。

社内不倫だったら尚更、会社での影響は免れません。

それまでの出世コースはもちろん外され、部署を変更されたり地方への転勤を命じられることも。

芸能人の不倫問題でも仕事を降板、損害賠償を請求されるなど、仕事を失いかねないのです。

一般的な職業でも退職を促されたりしてしまうと、金銭的にも苦しい状況に追い込まれてしまいます。

10.一生残る罪の意識

不倫をしている最中でも感じていたであろう罪の意識。

何となく後ろめたい気持ちはありませんでしたか?

あなたは妻、あるいは夫、子どもまでも裏切っていたのですから。

あなたは、家庭のある人と許されない行為をしていたのですから。

その罪の意識は、たとえ不倫関係を終わらせたとしても一生付きまとうでしょう。

常に心のどこかで罪の意識を感じているなんて、辛くありませんか?

不倫の代償とは、人の人生を狂わせてしまう恐ろしいものなのですね。

不倫

恐ろしい不倫の代償

不倫の代償とは実に大きなものなのですね。

不倫をしている人は把握できているのでしょうか。

自分には関係ない、自分はバレないから大丈夫だなんて思っていたら大変なことになりますよ!

ここでは、実際にあった世にも恐ろしい不倫の代償を紹介してみたいと思います。

ケース1.不倫相手の夫は!

自分は独身、不倫相手は家庭がありました。

彼女は年齢より若く見えるせいか結婚しているなんて思いもしませんでした。

生活感もなく、子どもまでいたなんて後から知ってビックリしたものです。

でも、彼女は旦那に不満があるようで離婚したいと言っていました。

そんな彼女とはパチンコ屋の客と店員として知り合いました。

最近のパチンコ屋は昔とは違い、店員とも気軽に話ができない雰囲気なので遊んでいる最中には話したりすることがなかったのですが、彼女が早番で帰る時に一緒になったので声をかけてみたのです。

そこからは、坂道を転げ落ちるように不倫街道まっしぐらとなりました。

そして、ある日を境に彼女はパチンコ屋に姿を見せなくなったのです。

どうやら彼女の行動が怪しいとスマホを取り上げられラインを見られてしまったようです。

旦那に会いたいと言われてその場所まで行くと、如何にも「その筋」の人が彼女の隣に。

望外な慰謝料を請求されたことは言うまでもありません。

不倫で失った代償はお金だけで済んで良かったと、恐ろしい経験でした。

ケース2.母のような女性には!

母はまだ40代で普通の母親というよりイケてる感じのする女性だと思っていました。

そんな母が嬉しくもありましたが、父とはあまり仲良くありませんでした。

小さな頃は気がつきませんでしたが、16歳になった私は母が何をしているのか分かるようになりました。

父が仕事で家を留守がちなのをいいことに夜遅くになると、「友達と飲んでくるね」と言って出かけて朝帰りすることもあります。きっと不倫をしているのだと思います。

私は大丈夫だけど、一生懸命私たちのために働いてくれる父が可哀想です。

そんなに、その男の人が良いのだったら父と離婚して、その人と結婚でもなんでもすればいいのに。私は若くてキレイでも母のような女性にはなりたくありません。

ケース3.不倫相手の奥さんが!

会社の先輩と交際するようになって半年が経ちます。

最初はただの先輩、後輩の仲だったのですが私が仕事の悩みを相談しているうちに段々と密接するようになってしまい、ついには男女の仲に。

先輩は奥さんのことは愛しているようでしたが、まだお子さんができないのが悩みの種だったようです。

奥さんは不妊治療もしていて、夫婦の性生活は楽しみというより、義務、お努めのようで嫌だとも言っていました。

それが、ある日先輩の奥さんに私たちの関係がバレてしまったのです。

奥さんは、子どもが欲しくて欲しくてかなり神経質になっていたようで、私たちの関係が明るみになってからとは言うもののうつ病に。子どもができないのは私の責任だと言ってきたのです。

奥さんは私に対して慰謝料を請求、うつ病になったのも私のせいだと慰謝料に上乗せしてきました。私は会社を辞める羽目になった上、高額な慰謝料を支払うことになりました。

まとめ

不倫にはリスクがある、代償が大きいということがお分かりいただけましたか?

不倫真っ只中の時はアバンチュールに酔いしれて刺激たっぷり、「もうタマラナイ!」なんて思うかもしれませんが、あなたの脳は酔っているだけなのです。

冷静に考えれば、不倫をすることの代償の大きさに気がついて「ストップ!」ができるはず。

不倫の代償を知ることで不倫を未然に防いでいただきたいと思います。

あなたの不倫、大きな代償を払ってまでする価値がありますか?

あなたにとって1番大切なものは何なのか、もう一度考えてみませんか!

 

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